2009年06月13日

東京メトロ日比谷線の始発駅

日比谷線の始発駅東京オリンピックに合わせて建設された東京メトロ日比谷線は、東京の地下鉄で初めて、郊外の私鉄との相互乗り入れ運転を行う地下鉄として開業しました。現在も両端の終点から先で、東急東横線と、東武伊勢崎線と相互乗り入れ運転をしています。東急東横線と東武伊勢崎線は、都心から遠ざかるたびに電車の本数が減るダイヤを採用しているため、本数調整のための途中始発駅が数多くあります。
ただし、日比谷線へ直通する電車は全て各駅停車で、乗り入れ先の始発駅から乗車した場合、都心へ出るのに時間が掛かります。
一方で、東京メトロ日比谷線は、私鉄と相互乗り入れ運転をしているにも関わらず、路線の境界となる駅(中目黒、北千住)からの始発電車が豊富にある点が特筆されます。よって、路線の境界駅までは私鉄の速達列車で移動し、そこから日比谷線の始発電車に座るという方法も考えられます。
posted by 始発駅 検索ネット at 12:53 | 東京メトロ日比谷線
公共賃貸住宅 不動産担保ローン